ホーム > 農業資金について
農業資金について
担い手金融強化
- 新たな食料・農業・農村基本計画の策定等を受けて、JAグループをあげて担い手支援に取り組んでいく中、JAバンク山梨としても”県内農業の担い手メインバンク”としての地位確立・機能発揮を目指し、担い手金融強化に積極的に取り組んでいきます。
農業担い手資金
- 農機ハウスローン
草刈機や農業用軽自動車をはじめ大型・高性能機械等の設備資金、さらには他金融機関の借り換えといった幅広い使いみちに対応した資金。借入金額は最高1,800万円で、借入期間は最長10年。お申し込みから2・3日程度で審査結果を回答するスピード審査。
- アグリマイティー資金
地域農業および農村地域の発展に貢献する前向きな事業資金で、JA原資の制度資金の活用と併せて融資するもの。”アグリエース資金”と”アグリネット資金”の2つに分けられ、”アグリエース資金”は農業生産に直結する設備資金・運転資金が、”アグリネット資金”は農産物の加工・流通・販売に関する設備資金・運転資金が対象。いずれの資金も借入金額は事業費の100%の範囲内で、借入期間は最長10年だが対象事業に応じ最長20年まで可能。
- アグリスーパー資金
新たな担い手対策として国が定めた「水田・畑作経営所得安定対策」の対象者(特に集落営農組織)が必要とする資金に対し、JA原資の制度資金の活用と併せて当座貸越方式で融資するもの。農産物販売代金や「水田・畑作経営所得安定対策」で支払われる交付金のうち、JAに入金される金額を上限に貸付金額を設定。
地域密着型金融の取組状況
- JAバンク山梨は農業と地域社会に貢献するため、地域密着型金融の推進に取り組んで参りました。農業を支えるための資金サポートや、農業の理解促進活動など、地域密着型金融にかかる取り組み実績についてご紹介いたします。
平成22年度の取組状況については、こちら。




